Sustainable development goals

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浜松いわた信用金庫と三井住友海上火災保険株式会社がSDGs推進の包括連携協定を締結

左から、浜松磐田信用金庫 副理事長 髙栁裕久氏、浜松磐田信用金庫 理事長  御室健一郎氏、三井住友海上火災保険株式会社 常務執行役員 神奈川静岡本部長 立松博氏、三井住友海上火災保険株式会社浜松支店長 森本卓氏

浜松いわた信用金庫(静岡県浜松市)と三井住友海上火災保険株式会社(東京都千代田区)は4月2日、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む企業の支援について、包括連携協定を締結した。

経営層への働きかけと取り組みを支援

企業の持続的成長と地域経済の活性化を後押ししていくため、SDGsの情報発信・普及啓発、働き方改革、事業承継、健康経営、人材育成、災害対策などに関して連携を図っていく。

具体的には、企業がSDGsを経営に取り入れながら、業績の向上につなげていけるよう、経営者向けに「SDGsセミナー」を実施する。また、企業がSDGsに取り組む中で出てくる課題については、「三井住友海上経営サポートセンター」などの相談サービスを活用し、アドバイスを受けながら解決できるようなサービスを提供していく。

合併でSDGs経営が根幹に

浜松いわた信用金庫は1月21日、浜松信用金庫(静岡県浜松市)と磐田信用金庫(静岡県磐田市)が合併して誕生。SDGsの取り組みを経営の根幹に据え、SDGsを推進する「SDGs推進部」を新部署として設置している。地域だけでなく、広く社会の課題解決にも貢献する金庫を目指して舵を切った。

今回の締結では、企業の持続的成長と地域経済の活性化を推進していく。

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