Sustainable development goals

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高速インクジェットプリンターで、SDGs達成に貢献

記事提供:環境ビジネス

シリーズ「新市場を切り拓く」第26回。「持続可能な社会の実現には、企業の力が必要不可欠」と明確に示されたSDGs。2015年に採択されて4年が経過したが、積極的に取り組む企業が増えている一方、その必要性を理解してはいても、自社の事業にどのように組み込めばよいかわからないというケースも多い。

エプソンは、SDGsに積極的に取り組んでいる好事例といえる。一例として挙げられるのが、オフィスでの紙の循環を通し、持続可能な社会に貢献する製品開発・事業展開だ。

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同社は経営理念に掲げる、「社会にとって『なくてはならない会社』となること」を目指している(同社サイト「エプソンの取り組みとSDGsとの関連」より)。これは、SDGsの目的である、持続可能な社会の実現と一致。こうしたことから、まずは2017年、自社の事業のうち、社会課題を解決していくための重要度の高い取り組みを「CSR重要テーマ(マテリアリティ)」として特定。SDGsの各ゴールとターゲットに照らして検証し、合致するものを抽出した。この結果、13の目標達成に関わっていることが確認された。なお、同社では、この13の目標については、今後の事業展開に応じ、都度見直し、更新していくという。

この記事は、公開期限:2019年10月19日を過ぎたため、非公開になりました。
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