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衆院「気候非常事態宣言」を採択 「脱炭素社会の実現に向け国を挙げて実践」

記事提供:環境ビジネス

(出所:衆議院)

 

衆議院は11月19日の本会議で、「気候非常事態宣言」を採択した。

気候非常事態宣言決議案では、「世界はパリ協定の下、温室効果ガスの排出削減目標を定め、取り組みの強化を進めているが、各国が掲げている目標を達成しても必要な削減量には大きく不足しており、世界はまさに気候危機と呼ぶべき状況に直面している」と指摘。

さらに「一日も早い脱炭素社会の実現に向けて、我が国の経済社会の再設計・取り組みの抜本的強化を行い、国際社会の名誉ある一員として、それに相応しい取り組みを、国を挙げて実践していくことを決意する」とした。

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