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パリ協定後、SDGsの流れが一気に加速

記事提供:環境ビジネス

MDGsと比較して、各段にビジネスへ影響が及ぶとみられるSDGs。2015年より始まったビジネス構造の大転換はいよいよ大きなうねりとともに世界を巻き込み動き出そうとしている。COPを始めとした国際会議で交渉官として活躍する島田 久仁彦氏に、革命前夜のSDGsビジネスにおける世界の状況と日本の役割について寄稿してもらった。

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島田 久仁彦氏

島田 久仁彦(しまだ・くにひこ)

株式会社KS International Strategies
代表取締役社長

国際的に有名な交渉ストラテジストとして知られ、国際会議のファシリテーションのプロフェッショナルとして認められている。著書に『交渉プロフェッショナル:国際調停の修羅場から』(NHK出版)などがある。
これまでに環境省国際調整官として気候変動交渉で政府代表団でリード交渉官を務めると同時に、数々の議題で交渉の議長なども歴任。
2010年10月に名古屋で開催された生物多様性第10回締約国会議(CBD-COP10)では、議長補佐を務め会合の成功に寄与した。環境問題、とくに気候変動問題には、1997年から関わっており、気候変動の国際交渉においては知らない人がいないと言われるほど名が知られている。2012年3月、これまでの活動が評価され、世界経済フォーラムのYoung Global Leaders 2012(YGL2012)に選出された。

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