Sustainable development goals

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SDGs「本業化」のためのESG・サステナブル投資

SDGs(持続可能な開発目標)の開始から3年が経過し、認知の段階から、実践が求められている。実践への大きな要素の1つとして、金融の取り組みが注目されている。ESG投資をはじめとして、SDGsの実践、推進のために資金が地域も含めて適切に循環することが求められているが、まだ、地域や中堅中小規模の企業においては縁遠いテーマとなっている。本コラムは、SDGsの実戦―ESG経営・金融編―として、SDGsの評価指標として期待されている「新国富指標」に関する国連の代表執筆者である九州大学大学院・都市システム工学講座教授の馬奈木俊介氏と、同助教の松永千晶氏により、金融・投資・融資に関するテーマを連載していく。

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馬奈木 俊介(九州大学大学院工学研究院 都市システム工学講座 教授/九州大学都市研究センター長・主幹教授)、松永 千晶(九州大学大学院工学研究院 環境社会部門 都市工学研究室 助教)

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