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2020年度 「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」選定 公募要領公表

提案書受付は2月18日から開始

地方自治体におけるSDGsの普及・推進を目的に、優れた取り組み・先導的な取り組みを支援する事業として2018年度から選定されている「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の選定が2020年度も行われることが発表され、2020年1月24日(金)、「内閣府ホームページ」に公募要領が発表された。

本事業は、自治体によるSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みへの提案を公募し、優れた取り組みを提案した都市を「SDGs未来都市」として選定、なかでも先導的な取り組みは「自治体SDGsモデル事業」として1件あたり3,000万円を上限として補助金が交付される。

提案書の受付は2020年2月18日(火)~3月2日(月)までで、「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」選定都市の発表は2020年5~6月ごろを予定している。

また、自治体職員に向けた募集に関する説明会も下記の日程で開催される(各回とも説明内容は同一、要事前申し込み)。

説明会日程

  • 2020年1月31日(金)13:00~14:00
  • 2020年2月3日(月)11:00~12:00
  • 2020年2月3日(月)13:00~14:00
  • 開催場所

    永田町合同庁舎 第一共用会議室(東京都千代田区永田町1-11-39)

    主催者

    内閣府 地方創生推進室

    これまでに60都市が選定

    2018年度から開始された「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」の選定では、これまでに北海道下川町や埼玉県さいたま市、奈良県広陵町など60都市が選ばれている。

    本年度も「SDGs未来都市」を最大で30程度選定、うち10程度を「自治体SDGsモデル事業」として選定する予定だという。

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