Sustainable development goals

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次世代を担う子供たちにも広がるSDGs

記事提供:環境ビジネス

画像提供:公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団

「心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)」を理念として設立されたコカ・コーラ教育・環境財団は、教育分野での事業を中心に継続して実施しているほか、東日本大震災の復興支援事業を行っている公益財団法人である。

1994年から始まった「コカ・コーラ環境教育賞」は環境教育・環境保全活動を表彰する事業で、全国の小中学生とその指導者、および高校生・高専生・大学生の活動を表彰・支援している。

第24回では、活動表彰部門の最優秀賞として滋賀県草津市立渋川小学校が受賞。環境だけでなく地域の生活や文化も含めて学び、全校児童で「渋川ESD(いいまち・しぶかわ・だいすき)ミュージアム」を開館。実践だけでなく、継続的な学習の成果を積極的に発信したことが評価された。

ビジネスの共通言語としてだけでなく、次世代の子どもたちにも広がるSDGs。世界の常識となる日も間近だ。

最終選考会でプレゼンテーションを担当した太田乃愛さん(左)と片岡詩さん(右)

最終選考会でプレゼンテーションを担当した太田乃愛さん(左)と片岡詩さん(右)

渋川小学校は低炭素杯2018(共催:地球温暖化防止対策ネット、セブンイレブン記念財団、LIXIL)でも地産地消・エシカル消費をテーマに文部科学大臣賞を受賞した

渋川小学校は低炭素杯2018(共催:地球温暖化防止対策ネット、セブンイレブン記念財団、LIXIL)でも地産地消・エシカル消費をテーマに文部科学大臣賞を受賞した

記事の公開期限:2019年02月24日

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