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脱・既存プラを実現するイノベーション(前編)

記事提供:環境ビジネス

木材セルロースを主原料とする包装材は、コンポスト可能で軽量。期待がかかる
©VTT

2018年9月末、カナダで行われたG7環境相会議。そこでも、国連のSDGsやパリ協定への動きとともに、海洋プラごみや脱プラが討議された。

欧州発の脱プラムーブメントはようやく日本にも到来し、環境省が来年にはバイオ・プラ開発の企業に補助金をつけるとか、脱プラ推進事業には投資マネーが付いてくるなど、ビジネスパーソンや知識層の間ではそれなりに意識が高まっているようだ。しかし、コンビニでのレジ袋消費や名店街で売られる菓子折りの過剰包装を見ていると、どこ吹く風との感も否めない。

今回、次回と2回に分け、欧州で芽吹く、脱プラを目指すイノベーションを紹介する。

この記事は、公開期限:2019年01月27日を過ぎたため、非公開になりました。
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連載

  1. 脱・既存プラを実現するイノベーション(前編)
  2. 脱・既存プラを実現するイノベーション(後編)
栗田 路子

栗田 路子(くりた・みちこ)

ライター・ジャーナリスト

EU(欧州連合)諸機関が集まるベルギー・ブリュッセルをベースに活動。上智大学卒業。米国およびベルギーの経営大学院にてMBA取得。メディア・コーディネートや通訳と同時に、執筆を通して、EUおよびベルギーの政治・社会事情(教育、環境、福祉など)を発信中。環境ビジネス、ハフィントンポスト、共同通信 News47、EU Mag(駐日EU代表部公式webmagazine)、SpeakUp Oversea’sなどに執筆。

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